京都西陣織(つづれ織) 金封ふくさ・懐紙入れ兼用 最高級手織り【ピンク・梅】 名入れオーダー可
京都の西陣織の帯の中で最も高級とされる「爪かき本つづれ織」を使用しています。文字通り柄の部分は爪で掻いて織り上げる技法で、熟練の技が光る逸品となっております。革に匹敵する丈夫さと絹の光沢が美しい一生物です。中には三箇所ポケットが付いており、金封や懐紙などを入れておくことが出来ます。サイドのかがり部分もつづれ織のシルクの糸を使用、千鳥かがりは伸縮性がありますので、たくさん物を入れる事ができて、何も入っていないときはフラットになりますので大変機能的です。今年人気のシャーベットカラー。
金封は袱紗(ふくさ)のように包み方などを気にせず、ただ入れるだけなので大変重宝します。お茶を習っておられる方へのプレゼントに、社会人になられる方へのお祝いに、また、本物の良さを知っておられる方への贈り物にいかがでしょうか。
オーダーが入りましたら伝統工芸士(小玉紫泉氏)がひとつひとつ丁寧に製織いたします。ご自身のお名前を入れて世界に1つだけのオリジナルをお作り下さいませ。先様への心のこもったプレゼントにもどうぞお使い下さいませ。
※名入れは京友禅金彩加工にて色はゴールドで、蓋の内側に入ります。ひらがなまたはカタカナ1〜5文字のお値段設定となります。他の文字の色や書体のご希望がございましたら備考欄にお書き下さい、ご記入がない場合はお任せとなります。複雑でなければ漢字も大丈夫ですので、お気軽にメールにてお問い合わせ下さいませ。
※手織りの為、製作日数にお時間を頂いております、在庫がない商品に関しましては出来上がりまで三ヶ月前後の期間を頂いております。尚、製作はご入金確認後となります。
※商品写真はできる限り色目を再現するよう心掛けておりますが、ご利用のモニターにより若干差異が生じる場合がございます。 予めご了承ください。
※金封・懐紙は付属しておりません。あらかじめご了承下さいませ。