京都西陣織(つづれ織)を使用した和風の和雑貨・小物を中心にお届けします。【COZUCH(こづち)】
つづれ織、金彩とは?
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六波羅密寺
2012年01月17日
毎日寒いですね。あまり京都以外の冬には詳しくはないですが、北欧産まれ京都在住の方が京都の冬の方が寒いとおっしゃっていたのには驚きました。皆様も体調管理にはお気をつけ下さいませ。
今年の初詣は東京の浅草寺でしたが、都七福神参りの1つでもある重要文化財の平清盛坐像が安置されている六波羅密寺に今年は行って見ようと思っています。
あけましておめでとうございます
2012年01月05日
いつも小槌をご覧下さいまして誠にありがとうございます。 本年もどうぞ宜しくお願いいたします。
店長のリビングはこんな感じです。
2011年11月18日
いつも小槌のブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。さて、こちらのファブリックパネルは京都西陣織つづれの生地に京友禅金彩の幾何学文様を描いた物です。「瑞宝単光章」叙勲された井上先生に描いていただきました!
京都西陣つづれ織体験「懐紙入れ作り」完結編
2011年08月31日
約一年に渡って、機ごしらえから体験レポートさせていただいた「つづれ織」。無地と柄織りを少し体験しただけで無謀にも作品作りに挑戦させて頂き、苦しみながらの半年間、なんとか完成にまでこぎつけました。柄織りが難しいことは言うまでもありませんが、無地を同じ調子で美しく織るということ、その難しさを痛感した一年でした。
両端はぶよぶよでところどころ向こうが透けて見えるムラだらけの代物ですが、私にとっては色んな意味で宝物となりました!

この貴重な経験を元に、これからも伝統工芸の奥深さや京都の魅力をもっとわかりやすく皆さんにお伝えできればと思っています。
「京の七夕」の模様です!
2011年08月08日
昨日、東日本大震災からの早期復興への願いをこめて行われる「京の七夕」に行って来ました。旧暦の七夕に行われている小さなイベントですが、今年は仙台七夕まつりと連携「願い」をテーマに開催されてます。
堀川の友禅流しは美しくライトアップされてなかなか良かったです!
店長の自宅玄関です。
2011年07月27日
COZUCHの店長です!いつも小槌のブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。毎日暑いですが皆さんは体調いかがでしょうか?家の中での熱中症にもご注意くださいませ。さて、こちらのファブリックパネルは京都西陣織つづれの生地に京友禅金彩で「柳」を描いた物です。写真は店長の自宅玄関の正面に飾られているものですが、興味がおありの方は是非お問い合わせ下さいませ!色違いもございます。
西陣織体験!ただ今懐紙入れを織っています。
2011年06月30日
少し織りが進みましたが、表面がボコボコしているのがこのような荒い画像でもわかります。悔しいですがそんなに簡単に織れるものではございません!
京都西陣つづれ織体験「懐紙入れ作り」その2
2011年05月31日
前回に引き続いての懐紙入れ作り、少しだけ進み柄に入りました!
柄といっても直線のものなのですが(笑)
金糸などは糸が細いので左右同じ回数入れても均等の高さにならないのでムラになりやすく難しいです。。
京都西陣つづれ織体験「懐紙入れ作り」
2011年04月30日
これまで7ヶ月に渡りまして小玉紫泉工房で機ごしらえから糸の準備、下絵、無地織り、柄織りの体験をさせて頂きました。今回はその練習を踏まえまして、作品作り「懐紙入れ作り」に挑戦いたしました。
2011年今年の桜も綺麗です。
2011年04月11日
京都駅近くの公園の桜です。真っ青の空にピンク色が映えて「THE NIPPON」という感じでした。美しかったです。日本は大変な時ですが心和む一時でした。
雛茶会!
2011年03月08日
先日、小川流の煎茶教室の〝稽古茶会(雛茶会)〟に参加いたしました!
今教えていただいている文人手前の準備の様子です。
お稽古とはいえ初めてのお茶席でのお手前でしたので少し予習をして行きました~そのおかげで緊張せずにできて美味しく入れる事ができました。足のしびれを気にすることなくできる立礼のお手前は自分に一番合っている気がしています☆
つづれ織りの「織り・柄織り」を体験してきました!
2011年02月28日
今回は工程(柄織り)体験をさせていただきました。まずは簡単な柄の四角の模様から始めました。柄の部分まではいつもと同じように35度の高さに突き出して杼(ひ)を入れます。柄部分には別の色を入れます。
柄と無地の境目は「はつり目」と呼ばれる特徴がでます。模様を織り込む配色糸が色と色の境でそれぞれ織り返されて「たて糸」に沿って細い隙間をつくるのがはつり目(把釣目)です。きれいではありませんが四角は何とかできるようになり、丸にも挑戦しました!
つづれ織りの「織り・無地」を体験してきました!
2011年01月24日
京都西陣つづれ織の織りを体験している様子をUPいたします。
こちらは杼(シャトル)をたて糸に対して斜めに出している(突き出している)ところの写真です。詳しい体験レポートはメルマガに載せていますので是非ご購読を☆
あけましておめでとうございます!!
2011年01月06日
本年もどうぞ宜しくお願いいたします!寒い寒い日が続いておりますので、皆さん風邪に気をつけて下さいね!
つづれ織の「下絵・染め出し」を体験していきました!
2010年12月26日
爪掻本つづれ織は大変な手間がかかるので通常、帯の「太鼓」と「腹」にだけ柄を入れます。
また、つづれは裏側を上にして織りますので下絵は出来上がりのイメージを反転させた物を用意します。紙に鉛筆で描きそれに色鉛筆で色をつけていきます。

その「下絵」に合わせ横糸を用意します。横糸で足りない色があれば、染めに出します。

詳しい体験レポートは月に一度のメルマガでお知らせしております。是非ご購読を宜しくお願いいたします。
つづれ織の「たて巻き」を体験していきました!
2010年11月23日
西陣織つづれの「たて巻き」を体験していきました!この工程は二人組みで行われ、一人が機の前で糸をさばき、もう一人は機のうしろ側でしゃがみ、巻き取っていきます。
糸がからまらないように、30~50cm程度の「機くさ」と呼ばれる少し厚めの紙を挟みながら、木製の歯車になっている部分をカタカタと回し、10M巻き取ります。

今回は〝たて糸の準備〟の第4工程で、最後の工程でした。次回はようやく織りの下絵に入るので楽しみです!
つづれ織の「たて接ぎ」を体験していきました!
2010年10月10日
京都西陣織の織屋さん「小玉紫泉工房」で綴帯・たて糸の準備、工程その3(たて接ぎ)を体験。機に430本のたて糸を接いでいく地道な作業です。
「たて接ぎさん」と呼ばれる専門の方がいらっしゃるぐらい大変な労力のいる工程でした。
詳しくはメルマガでお伝えしております!
戒光寺さんにて夜のお茶会!
2010年10月07日
本日は習っている煎茶のお茶会がありました!夜のお茶会だったので虫の声が聞こえてなんとも風流で豊かな時間を過ごす事ができました♪
煎茶は昔の人にとって薬だったらしいのですが、ものすごく濃くて力強い味がするのです。これを飲むと胃が刺激されてすごくお腹が減ってきます。後にいただいたお弁当がまた美味しかったです!
つづれ織の「整経」を体験していきました!
2010年09月10日
織り屋さんでつづれ織の工程「整経」を体験してきました!左の写真は木枠を並べているところです。右の写真が整経台へ糸を掛けていっているところです。詳しくはメルマガで体験レポートをお送りしています!
送り火を見てきました。
2010年08月19日
今年の送り火は大文字の左と右、両方が見れるスポットに行ってきました!
やはり京都のお盆といえばこれですね。
最近は高いビルが建って限られた場所でしか見れなくなりました~ここはご近所さんにしか知られていない道から見た写真です。人も少ないし静かだしとても良いお盆の締めくくりとなしました♪